2007年11月16日

何かと歯止めの利かない人達と

一つ前のエントリで書いた“麻布倶楽部”構想ですが、
名前を「三田倶楽部」として実現しております。

まだまだ小さな動きですが、そこでの日々をブログに書いていこうと思います。
僕のエントリもこれからはそちらに書く予定です。よろしければご覧下さい。

http://www.mitaclub.jp/
posted by 鯰 at 12:04| Comment(45) | TrackBack(6) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月14日

麻布倶楽部(仮)序

これからの日本を強烈に面白くしていく人々の為の根城を作りたい。
そんな思いを持った人がやっと3人集まり、4月から動き出します。

根城を置くのは港区六本木、六本木ヒルズから徒歩20秒のビル。
合計60畳程度のスペースですが、ここから東京に、日本に、世界に向けて、
ありとあらゆる手を尽くして素敵な仕掛けを撒き散らして参ります。


・・・とまあ目標は壮大なのですが、まずは地道にスタートアップ作業を行っております。

とにかく色んな人がどんどん訪れてくれて、色んな話が出来る場所となる事が目標です。

東京に用事があって来た際や、終電を逃してしまったとき、
何かの企ての為にミーティングスペースが欲しいとき、
鍋パーティやバーベキューパーティーの場所が欲しいとき、
実家からトマトが30個届いて困ったときなど、
いつでも何でも、気軽に自由にお使い下さい。
ミーティングなら3〜10人位、
気軽な立食の宴会やバーベキューなら最大30人位までは大丈夫かと思います。

詳細な場所やコンセプトなど、知己の方にはまた改めてお伝えしますが、
まずは取り急ぎ、この場を借りてご連絡まで。
posted by 鯰 at 22:53| Comment(6) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月06日

プロジェクト・マッターホルン エピローグ

プロジェクト・マッターホルンで貯めた60万円と、
それを横で見ていた上司から頂いた餞別の10万円を携えて、
母連れヨーロッパ7泊9日の旅に行ってまいりました。

だいたいにおいて他人の旅行記なんてのはつまらないと相場が決まっていますので、
ここでは写真一枚と、旅行中のダイジェストメモに止めておきたいと思います。

mh.jpg

・荷造りを開始したのが出発2時間前(徹夜明け)
・行きの飛行機がエコノミーからビジネスに勝手に変更される。
・スイスに着いてからそう言えば二人ともほぼ初海外であることに気付く。
・マッターホルンへの登山列車は満員だった。
・しかし、スキー板を持ってないのは我々だけ。
・マッターホルンは珍しい快晴のなか見られた。
・ジュネーブで弊社の社長以下スタッフとおかんとの会食。
・ローマでおかんが財布をすられる。
・何故ローマで使えない日本円を、しかも10万も入れていたのか。
・ちょっと気を付けるようになると、逆にスリが目に付くようになる。
・ミラノで現地の人しか居ないレストランばかりに行く。
・そして何故かまた弊社社長と偶然会う。
・犬のウンコを踏む(ふわっとしていた)
・その日のホテルは対応が悪かったので、ロビーに丁寧にこすり付ける。
・やっと日本に帰れると帰国便に笑顔でチェックインしようとする。
・笑顔で「あなたの席は無いわ」と言われる。
・「WHAT?」
・オーバーブッキングだったことがわかる。
・詳しく状況を聞いてみると15人乗れなかったとのこと。
・あほか。スイスあほか。
・違約金20万円をせしめてドイツ経由のANA機で帰国。
・一週間休んだあとの職場はレイテ沖海戦なみだと知る。


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posted by 鯰 at 00:32| Comment(12) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月19日

2007年の照準

2007年はどういう生き方を目指していくか。

今年も5%くらい終わってしまった状況ではあるが、
やっと明確な定義を作れたのでブログに言挙げ。

「足を使って情報を集め、
 自分で考え抜いて仮説を立て、
 周囲を説得して行動を起こし、
 結果を残す。」

ユニクロの柳井さんの言葉そのままなのですが、
最近もんもんと思っていた事にピッタリ合致したのでそのまま拝借。

とにかく足を使って、頭を使って、
骨太な人間を目指す年にします。
posted by 鯰 at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月04日

愛のそのペンで最後

九州から来た占い師さんを囲んでの飲み会に参加しました。

凄い人が居る、と前から噂で聞いていた女性だったので、
実物を見られるのを楽しみにしておりましたのです。

所用で遅れて参加したため、
着いたらすぐに全員への占い(のようなもの)タイムに突入しました。

「あなたには龍が2匹ついている」
「あなたは他の人よりとても強くファミリーに守られている」
「無邪気さを押し殺さないで生きないと潰れる」

など、僕の前の方々にそれらしき言葉が投げかけられていきます。

脇で聞いていてもうなずける事も多い内容でしたし、
実際、ご本人達も非常に神妙に聞いてらっしゃったことからも、
非常に響く言葉を投げていらっしゃるのだな、と感心いたしました。

そんなこんなで僕の番がやってまいりました。
どんな言葉がいただけるのか、それはもうドキドキムネムネです。

占「お、このビジョン見たこと無い。君ははじめてやな」
自「はい、そうですね」
占「んー」
自「・・・」
占「んー」
自「どうでしょう」
占「君はいくつや」
自「先日24歳になりました」
占「は?ほんまに?」
自「ほんまです」
占「小学6年生にしか見えへんのやけど」
自「確かに大学6年生ではありますが」
占「いや、小学6年生や。間違いない」
自「どの辺がでしょうか」
占「今君が外に向けて発揮できる能力はせいぜいその程度やということや」
自「ほんまですか」
占「ほんまや」
自「ほんまに」
占「ほんまや」
自「他には」
占「以上や」


(´д`)



posted by 鯰 at 19:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月29日

シングルモルトにうってつけの日

というわけで、
掲題のような体の良い言い訳を思いついたので、
六本木のBAR CASKに行ってきました。

とにかく前評判どおりの店でした。

凄い、そして高い。

品揃えは圧巻です。
インディペンデントボトラーズのオールド物はもちろん、
オフィシャルの80年代、70年代のボトルも所狭しと並んでいます。
山崎の50年やらアードベックの40年やら、目も眩みそうです。

そんな中、前から飲んでみたかったこともあって特に気になったのが、
ボウモアのバイセンテナリー。
値段は1ショット(30cc)12,000円とのこと。

確かに、もうそうそう手に入るものではないし、
味の評判もとても良いのだが、即決できる金額でも無く。

といいながらも、ほぼ間違いなく近日中に飲みに行くことになると思われるのです。
僕の金銭感覚は、就業時間が終わると無くなる性質があるのです。

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posted by 鯰 at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月11日

我愛自然


http://www.searchnavi.com/~hp/chosenzoku/news3/060926-9.htm


中国政府は天才だと思います。
これなら誰にも文句は言われないと判断したんだと思います。
きっと人権や西洋社会にについて必死で研究しているんだなと思います。


ネタ元
posted by 鯰 at 12:19| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月07日

プロジェクト・マッターホルン 完結

前に一度状況をお伝えしていた、うちのおかんをマッターホルンへ連れて行こうプロジェクトであるが、何とか目標の運用成績200%(20万円→60万円)を達成した。

前のエントリを投稿してから資産額が減ったことも何度かあり、やべーこれは超やべー失敗して下呂温泉2泊3日(ズワイ蟹食べ放題付き)とかになったらどうしようどうしようと焦っていたので、とてもほっとしたのが今の心情である。

今から冷静に振り返るとその方が面白かった気もするが。

これからは、資産の大きな減額を避けるべく、取るリスクの量を減らして(レバレッジ20倍→5倍)土産代でも積み重ねられるようにしていく予定である。
posted by 鯰 at 17:15| Comment(5) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月26日

麦芽愛

ウイスキーとビールがあれば生きていけます。
世の中に麦があって本当に良かったと思います。
生まれ変わったら麦畑になりたいです。


さて、先週の日曜日、日本クラフトビアフェスティバルに参加してきました。

beer.jpg

クラフトビアとはいわゆる大量生産のビールではない、それぞれの醸造所、ブルワリーマスターの個性が強く出るビール、といった感じのものです。
地ビールブームも素敵に去りましたが、結果、本当に実力のある醸造所だけが生き残り、こういったビールを作るようになってくれたことをとても喜ばしく感じております。

このフェスティバルはそんな全国のクラフトビア醸造所が一同に会し、各醸造所自慢のビールをドラフトで提供しようという会です。
入場券と共に試飲チケットが10枚も付いてくることからも、参加者の気合がうかがえます。

折角なので、備忘録の意味もこめてこの日飲んだビールを感想と共に以下に列挙。(飲みすぎたので感想の不正確さには自信があります)

■伊勢角屋麦酒(三重)
・ペールエール(アメリカン・ペールエール)
オーソドックスなアメリカン・ペールエール。カスケードホップもあまり強くなく、均整の取れた味わい。

■エチゴビール(新潟)
・ピルスナー(ピルスナー)
ザーツホップが綺麗に香る、正統派のピルスナー。ピルスナーを飲みなれた日本人にはとても入りやすいビールと感じた。

■博石館ビール(岐阜)
・自然麦酒(ワイルドイーストビール)
今回、一番楽しみにしていた変態ビール。何が変態って、日本で普通のおっさんが、気合でランビックを作ってしまったこと。
ランビックとはベルギーで主に作られているビールで、何と空気中の酵母に任せて発酵を行う。日本酒で言うなら山廃仕込のようなものである。
そのように造ったビールには土地の特色がでて面白い味わいになるという利点はあるが、何せ空気中の酵母を使うので、雑菌も一緒にバンバン入り込んできてしまう危険性がある。ベルギーなどの歴史ある醸造所はその長年の経験で得た技術でうまく雑菌を抑えているわけだが、かなり難しい作業であることは間違いない。
そこを、もともと石屋だった岐阜県のおっさんが試行錯誤で創り上げてしまったということで、前からとても気になっていたのである。
味は、ベルギーのランビックに似た酸味の他にも、特徴的な香りが多種含まれており非常に面白かった。面白いだけでなく、かなり旨いビールといえるレベルの作品だと思う。お勧め。

・スーパーヴィンテージ(ストロングエール)
ボディのしっかりしたストロングエール。アルコールが14.3%もあるビールはなかなか見あたらない。
ただよく出来ているのだけれど、上記のインパクトの後では印象が薄く。

■ベアードビール(静岡)
・ストロング スコッチエール2006(スコッチエール)
沼津に住みついたベアードさんが作っているビール。実力もあり、どんどん知名度が上がっている。
このスコッチエールも例に漏れずとても秀逸。苦味がほどよく効いていた。

■箕面ビール(大阪)
・ヴァイツェン(ヘフェヴァイツェン)
ザーツホップの香りの効いた、華やかなヴァイツェン。酵母の香りがかすかに。

■ヤッホー・ブルーイング(長野)
・よなよなリアルエール(アメリカン・ペールエール)
日本で一番有名なクラフトビア。先月、わざわざ長野の醸造所まで見学に行ってしまったくらい愛着がある。
ドライホッピングにより、カスケードホップの香りがとても強く、きれいについている。
ブルワリーマスターの石井さんも近年まれに見る面白い人である。見かけ以外は日本人ではない。

・05Barley Wine(バーレイワイン)
一年間熟成されたビールで、アルコール度数は8.4%と高め。
熟成したビール独特の風味。扱っている店は数少ないが、ビール好きなら是非飲んでみて欲しい。

■ロコビア(千葉)
・佐倉 芳醇ビール
残念ながらもうこの辺だとよくわからなくなっていたのでよくわかりません。
 
 
posted by 鯰 at 00:53| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月31日

なんておろかなガオ

TimesOnlineからちょっと微笑ましい(?)ネタを。

以下は、ロンドンのCityBankでインターンをしていた、
ルーシー・ガオというお名前の、
21歳の女の子のささやかな誕生会の招待メールです。


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Dear Friends,

Thank you for all your replies and I am glad all of you can come this
Friday to celebrate my 21st with me. Please read ALL the following to
ensure your entry into the Ritz.

Lucy's 21st Birthday Party
at The Ritz Hotel London

Friday, 18th of August
9pm Champagne Reception
10pm Photo Shoots
10:30pm Blowing Candles

Mid-night Pangaea, Mayfair

I have arranged the Ritz to host a Champagne Reception with a selection
of Ritz Champagne for all my guests, this will be on me so please come
and indulge.

A specially made birthday cake has also been ordered and the Ritz
waiters will kindly serve you each a generous slice with Ritz cutleries,
etc...also on me.

INSTRUCTIONS FOR ENTRY:
* When you arrive, take the Hotel entry on the opposite side
of
the Green Park tube station [Please refer to your arrival time at the
end of this email]
* When asked "how can I help you Sir/Madame?", you reply "I
am
here for Lucy's Birthday Party at the Rivoli Bar"
* You will be escorted to the lounge area next to the Rivoli
bar,
where you will hopefully see a gorgeous group of ladies.

If you experience any issues getting in or getting to the Ritz, please
call my mobile on 07782 205 450 and my PA Ms Gill will kindly deal with
your queries between 8:30pm to 10pm.

STRICT DRESS CODE:
Gentlemen: Jacket, shirt, and please also bring a tie (no jeans,
trainers, flip-flops, polo-shirts)
Ladies: skirt/top, cocktail dress (no denim, min-skirts, flip-flips, bad
tastes)
Advice 1: It goes without saying that the more upper-class you dress,
the less likely you shall be denied entry. Advice 2: Photos will be
taken between 10pm to 10:30pm, and these will be distributed once
processed, therefore you may want to be well-groomed! ;)

Finally...
I will be accepting cards and small gifts between 9pm to 11pm... hehehe

I very much look forward to seeing you all at the Ritz this Friday.

Lucy

ARRIVAL TIMES: [Please stick to these as best as you can, thank you]
9:00pm: Lucy, Sophie Sandner, Kajai, Mandeep, Preet, Sanami, Su, Lisa,
Kate.
9:15pm: Phoebe, Sophie Seugnet, Theo, Dmitry, Ed, Nikolay, Paul, Nick,
Harry.
9:30pm: Marco, Andrea, Jess, Ovi, Yuki, Olga, Kim, Marcelo, Ulyana,
Krystal, Dan.
9:45pm: Sunita, Alan, JingJing, Emma.
10:00pm: Anthony, Rachel, Roger, Uli, Yogi, Gharzi

Lucy Gao

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こういうのを本当のセレブと言うのですね(違



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posted by 鯰 at 10:16| Comment(25) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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