2005年11月20日

(雑記)追い込み方

最近、生活が慌ただしくなってきた。
卒業するのが最優先のため、
大学以外に出来るだけ予定を入れないように入れないように、
仕事も出来るだけ減らすように減らすように心がけてきたが、
ここ一週間で一気に崩壊。
テストの開始と同時に、フルタイムでもこなせないくらいの仕事量が。

非常にやっかいな状態であることはあるけれども、
ここ最近全く感じていなかった種類の高揚感があるのもまた事実。

パンク状態までもっていかないと、
自分に厳しくあれないという非常に情けない性質でもあるのだが。

ただ、だいたいこういう状態になると、
一週間の睡眠時間の合計が5時間とかでも動けたりするから不思議。
全員まとめてかかってきやがれ、くらいの。

きっと、ここ数年でショッカーか何かに、
ベンチャー用の体に改造されてしまったのね。
そうに違いないわね。

よよ、よよよ。
posted by 鯰 at 01:55| Comment(3) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月18日

そこにビールがあるから

休肝日は一ヶ月に一回です。

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最近はビールにはまっており、
アメリカンキャスケードエールや、イングリッシュビター、
アイリッシュスタウトがお気に入りな私ですが、
ただの飲んだくれだとそれは某氏と大差ないということに気付き、
飲む側ではなく造る側にまわってきました。

頭までアルコールがまわっているのかもしれません。


茨城県北部にある、木内酒造でビールを造ってきました。
ここは、“常陸野ネストビール”というブランドでビールを生産しています。
日本屈指の小型ブルワリーで、海外のビアコンテストでも金賞を取りまくっています。

麦芽(モルト)、ホップの種類や割合、
添加するスパイスなど自由に選んでビールが造れるということだったので、
つくばの某アイリッシュパブのマスターと2人で(笑)行ってきました。


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まずは試飲からです。
木内酒造で造っているビールを飲み比べつつ、
自分の好みのビールのイメージを固めていきます。
左から、スタウト、イングリッシュペールエール、
アンバーエール、ベルジャンホワイトエールです。

今回は、キャスケードホップを強めにきかせたエールを造ることに決めていたので、
担当者の方にそれを告げて、次はモルト選びに入ります。


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モルト倉庫には10種類以上のモルトが保存されておりました。
今回選んだのは以下の三種。


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モルトを破砕したあと、糖化させるため、
釜に水と一緒に投入し、65度まで温めます。


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そのあとも、混ぜたり何だかんだとします。


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次はホップを選びます。ペレットにされたホップが7〜8種類準備されていました。
今回は当初の予定通りキャスケードホップを大量にチョイス。
後味の苦みをつけるため、チヌークホップも少量加えます。

ホップを投入した後は、冷却器を通して樽へ封入。
ここに後ほどイーストを加え、3週間ほど熟成させて完成です。
旨いビールが届くのを祈りつつ醸造所を去りました。


ちなみにこの手造りビールですが、
330mlの瓶45本分の量から体験することができ、料金は2万円ちょいです。

体験希望者は僕に連絡すると僕がもれなく付いてきます。

posted by 鯰 at 03:19| Comment(5) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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