2005年12月20日

胃 が

胃と肝臓が非常にファナティックになっている。

年末の忘年会シーズンということで、
ハードリカー(60%くらいの)を10杯位飲んで人生初の記憶飛ばしをやったり、
一人一本焼酎を空けてみたりと、なかなかハードな毎日である。


しかし、ファナティック胃の真の原因はそこにはないのだ。


そのようなハードな毎日で辛いときに限って、
「クソ、俺の肝臓はこんなことでは負けん!負けんのだ!フハハハ」
という頭の悪い僕が現れるのが一番の問題なのだ。

どれだけ胃が荒れようと、肝臓が重かろうと、
今日も何くそと、ウイスキーを飲みにあちこちを巡るのである。


戦いはまだ、始まったばかりだ。(始めなくていいです)



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posted by 鯰 at 16:13| Comment(9) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月12日

懲りずに最近の日記

2005/12/6 @Finllagan
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Benromach Traditional 40%
Official Bottling
スムース、まろやか。
時間経過後、若干のシェリーの香り。
やや物足りない感じだが、熟成の長いものも飲んでみたい。
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Springbank 10yr 46%
Official Bottling
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2005/12/8 @西洋酒房 ISSA(つくば)
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SUNTORY 山崎 12yr 43%
スムース。甘い。
水割り用だからか、若干ボディが厚すぎる感じ。
樽香が綺麗に薫る。
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VAT69 40%
安。
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Glen Albyn 1965-2000 53.2%
TIRNANOG
それなりの感動。
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2005/12/10 @Sea(青山)
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BOMBAY SAPPHIRE
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2005/12/10 @VISION Vessel(恵比寿)
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ROYAL LOCHNAGAR Selected Reserve 43%
Official Bottling
シェリーの香りが支配的。
甘み。若干のスペイサイドらしいピート。
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SPRINGBANK 1990 53.3%
John Mcdougall Selection
久々に感動。
オイリー、塩っぽさ、チョコレート。
香りが非常に強いがまとまっており、秀作だと感じた。
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AUCHENTOSHAN
Cadenhead
オフィシャルよりもかなり秀逸。
ローズバンクとはまた違ったほのかな香り。
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BOWMORE
Scotch Malt Whisky Society
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posted by 鯰 at 11:37| Comment(19) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月05日

ここ数日の日記

2005/12/1 @Finllagan(つくば)
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Isle of JURA 1966-2001 50%
Douglas Laing, Old Malt Cask
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CLYNELISH 1972-2002 46%
Dundeil
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200512/2 @Finllagan(つくば)
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LAPHROAIG 1963-1976 75proof
Berry Bros. & Rudd
開栓後すぐはスモーキーな香りのみ。
時間が経つにつれてドライフルーツの香りが支配的。
フルーツの甘み、シェリー。
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TALISKER 18yr
Official Bottling
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2005/12/3 @BAR United(つくば 竹園)
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TAMDHU 30yr
Gordon & MacPhail
香りが開いてからは、梅のような香りとフィニッシュのシェリー。
全体的に熟成感は薄い。
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Cognac Paul Giraud Tres Rare (35yr)
Heritageに比べると熟成感はないものの、
補って余りある華やかな香り。
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2005/12/4 @Vision Vessel(恵比寿)
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Ballantine's 30yr 43%
全体感としては非常にスムース。
複雑な香り。しかし、それぞれの香りの個性はしっかり存在する。
かすかなスモーキーフレーバ、花の香り、嫌みのない化粧香。
後味の心地よい甘み。さすが。
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LEDAIG 20yr 43%
Official Bottling
ドライ。若干ピーティ。
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CLYNELISH 1990 (Bottled 2004) 57.6%
Gordon & MacPhail, Cask Strength
クライネリッシュらしい塩っぽい風味とシェリーの香り。
若干度数が強すぎ、二つが喧嘩しているきらいがある。
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こんな感じ。


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posted by 鯰 at 13:23| Comment(17) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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