2006年04月14日

さわやか木曜日(プレリュード)

これから、毎週木曜日が僕の定休日となった。

そう、木曜日が体育の日となったのである。
2限に、第三体育館に集合なのである。
通常勤務の日の自宅出発時間は7時45分。
木曜日の自宅出発時間は7時40分。

変わらんやん。

選択した種目は卓球。
我が体育会卓球部の監督と笑顔で握手。
「出席日数に関しては一切容赦しないからそのつもりでな」
科目選択から5秒で後悔。

それにしても久々のつくばは色んなものがあたらしい。
新入生の自転車、まだ根付いていない芝生、果ては陽光までがあたらしい。

ひっそりと混ざろうとするも詮無し。
東京へ戻る。
posted by 鯰 at 23:21| Comment(6) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月10日

遺すこと

「経営はくだりのエスカレータを上っているようなもの」

上記のことばを聞いて、発言趣旨とちょっとずれた部分で思ったのは、
そもそも、くだりのエスカレータを設置してしまった時点で経営者は負けだということ。


自分が曲がりなりにも団体・会社の経営をしてきて、
「経営とは、仕組み作りである」ことを痛感した。

大きくは、自然と儲かる仕組み、
小さくは、社員が上を目指す仕組み、
組織が勝手に自己変革していく仕組み、
社内に闊達な雰囲気が保たれる仕組み、
社会から尊敬される団体であるための仕組み、
その他全てにおいて仕組んでいかねばならないのが経営者だと考える。

仕組んで仕損じなし、とは経営者への最高の賛辞である。


さて、自分がマネジメントから退いた後の組織を見渡してみると、
いかに自分が経営できていなかったか実感する。
明らかに、後進に下りのエスカレータを上らせている現状がある。


マネジメントの現場はたしかに多忙である。
他人の人生の一部を預かっている責任があるにも関わらず、
経営者であることを忘れて作業者に堕してしまうことも多くある。

そんな中でこそ、考え、仕組み、また考えて仕組みなおすプロセスを、
一つ一つ、着実に実行することを常に心に留めておき、
経営力を成長させていきたいと思う。
posted by 鯰 at 00:37| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月08日

仕切りなおし

日本一リーグテーブルの結果にうるさい投資銀行に、
2007年4月から入社することに内々定しました。

昨日の内定者懇親会で、
「一年間遊びまくってきなよー」
と社員の方に言われたので、
一年間、全力で仕事をしていこうと思います(笑

滑走路は定まったので、後は加速するだけです。

ご期待あれ。
posted by 鯰 at 20:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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