2007年03月06日

プロジェクト・マッターホルン エピローグ

プロジェクト・マッターホルンで貯めた60万円と、
それを横で見ていた上司から頂いた餞別の10万円を携えて、
母連れヨーロッパ7泊9日の旅に行ってまいりました。

だいたいにおいて他人の旅行記なんてのはつまらないと相場が決まっていますので、
ここでは写真一枚と、旅行中のダイジェストメモに止めておきたいと思います。

mh.jpg

・荷造りを開始したのが出発2時間前(徹夜明け)
・行きの飛行機がエコノミーからビジネスに勝手に変更される。
・スイスに着いてからそう言えば二人ともほぼ初海外であることに気付く。
・マッターホルンへの登山列車は満員だった。
・しかし、スキー板を持ってないのは我々だけ。
・マッターホルンは珍しい快晴のなか見られた。
・ジュネーブで弊社の社長以下スタッフとおかんとの会食。
・ローマでおかんが財布をすられる。
・何故ローマで使えない日本円を、しかも10万も入れていたのか。
・ちょっと気を付けるようになると、逆にスリが目に付くようになる。
・ミラノで現地の人しか居ないレストランばかりに行く。
・そして何故かまた弊社社長と偶然会う。
・犬のウンコを踏む(ふわっとしていた)
・その日のホテルは対応が悪かったので、ロビーに丁寧にこすり付ける。
・やっと日本に帰れると帰国便に笑顔でチェックインしようとする。
・笑顔で「あなたの席は無いわ」と言われる。
・「WHAT?」
・オーバーブッキングだったことがわかる。
・詳しく状況を聞いてみると15人乗れなかったとのこと。
・あほか。スイスあほか。
・違約金20万円をせしめてドイツ経由のANA機で帰国。
・一週間休んだあとの職場はレイテ沖海戦なみだと知る。


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posted by 鯰 at 00:32| Comment(12) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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