2006年06月27日

(´∀`)・・・。

最低賃金:人は時給608円で生きられるか 県労連4人が“実験” /青森

少なくとも、筑波大学周辺では数千人以上生きていると思います。
ロビー活動の一環だろうとはいえ、突っ込みどころが多すぎる。

40代のオサーンは、“食事の回数を減らして空腹をコーヒーでごまかしながら”生きているはずなのに何故20日間で食費が2万円オーバーなんだ。
20代男子は、食費を一生懸命切り詰めて衣料費も105円(一体何だ)しか使っていないが、残金との差額50,114円は何に使ったんだ。風俗か。
そして食費その他節約して、このままだと貯金まで出来そうな40代女性に全く触れられていないのは何故だ。ちゃんと生活できてるじゃないか。

最低賃金は引き上げられてしかるべきなのかも知れんけど、
読んでて苦笑いしか浮かんでこない内容で訴えるのはやめてくれ青森県労連。
posted by 鯰 at 16:30| Comment(5) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
同感
Posted by neko at 2006年06月28日 11:39
こないだはどもでした!

『残額は3万8351円。「ストレスが蓄積していく。これは最低賃金体験ではなく人体実験だ」と感想を漏らした。』というのが面白かった。4万円もあればちょっとぐらい遊んでもいいのにねw

Posted by ぜん at 2006年06月28日 21:43
>neko 氏

うむ。ツナとごはんとたまねぎだけで生きている気の毒な人(人?)も居たくらいだものな。


>ぜん さん

そう。意外と頑張れてますよね(笑
とにかくぬるい。色々ぬるすぎる。
Posted by 鯰 at 2006年06月29日 09:49
「スーパーサイズ・ミー」の監督がアメリカのテレビ番組でも同じような企画をやっていましたね。
彼女と最低賃金で働いて1か月生活するという…。
いやはや、少なくとも今時の日本で最低賃金で生きることはそう難しくはないはずだし
実際にそんな人もたくさんいますよね。
Posted by ゆっこ at 2006年07月01日 15:02
だねー。一昔前の物価水準ならともかくね。
今はユーロ圏とかイギリスとかの方が高いくらいだ。

生活保護とかもそうだけど、
その辺のバランスは非常に難しいと痛感するこの頃です。
Posted by 鯰 at 2006年07月01日 22:33
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