2005年05月31日

ビート板

水泳を始めました。

授業として週一回、
他にも週二回、合計週三回泳ぎに行っています。

年齢から(?)来る体力の衰えを隠したいのは勿論ですが、
先日の初授業で7年ぶりに泳いで溺死しそうになったのが一番の原因です。
ゴール手前20mから急に水深が4mになるのは卑怯だと思います。

誰か僕に平泳ぎで前に進む方法を思い出させて下さい(切実)。
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2005年06月04日

本能的なマーケティング・センス

自分が好きになった店、
これはすごい、と思った店の店長とは、
必ず仲良くなれるように努力しています。

店で過ごす時間が愉しくなるのは勿論なのですが、
それよりも、素晴らしい気付きが多く得られることがその理由です。


昨日は、行きつけの美容室のオーナー店長と飲んできました。
30ちょっとのオットコマエな美容師さんです。

もとは道玄坂の有名店の店長を任されていた方なのですが、
もっとお客様に満足して貰える空間を作りたくて、
つくばで開業することに決めたそうです。

現在は、開店2年にして、
予約はかならず一週間以上満杯の人気店に成長しています。

人気店に成長しているその理由は、
真に学生の事を理解する姿勢と、そのセンス。

会話のセンスもさることながら、
お客様とのスタンスの取り方、関係の築き方などは、
聞いているだけでため息をつきたくなるくらい洗練されています。

圧巻としては、お客さんを集めて、
年一回開催されているパーティー。
一人でやってらっしゃるお店なのに、
いつも100人以上の参加者が集まり、盛り上がります。

カットだけでなく、頼れる兄貴として、
お客様のことを考え、縁をつむいでいくその姿勢が、
学生の満足度につながり、どんどんリピーターを産んでいるようです。


筑波大学周辺の美容室に欠けていたのは、
まさにこの部分だったのではないかと僕は考えています。

頼れる兄貴のような存在がそこに居て、
カットをしながら、相談できたり、話が出来たり。
一人のお店なので、指名する面倒さも、
自分のお気に入りのスタイリストが居なくなる心配もありません。


マーケットを理解し、欠けているモノを一点突破で投入する。

マーケティングの分析や、定石を学ぶことなんか必要なく、
このようなセンスを本能的に持ってらっしゃる方を、僕は尊敬しています。


そういう店長さんを色々見ていく上で、
僕なりに共通点を見つけてみたりしたのですが、それはまた次回ということで。
posted by 鯰 at 01:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月09日

天の神様の言うとおり

皆さんも小さい頃、二択のモノを選んだりするときなんかに、

どれにしようかな 天の神様の言うとおり

などと言って決めませんでしたか?

そして、その続きがありませんでしたか?
どうやら全国的にかなりのバリエーションがあるようです。
以下、例示。

----------
どれにしようかな 天の神様のいうとおり
鉄砲撃ってバンバンバン
柿の種 あぶらむし
----------
どれにしようかな 天の神様の言うとおり
あっぷっぷのぷのぷの柿の種
猫のひげが取れたらどうしよう
----------
どちらにしようかな 裏の神様のいうとうり
きんこんかんこん 柿の種に握り飯
馬のしっぽはくさいねえ まる
----------

皆様はどんなのでしたか?
posted by 鯰 at 19:52| Comment(6) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月24日

Musical Baton

皆様が読むのに飽きてきた頃に出しています。
人生を不器用に、生きています。

--------

■コンピュータに入ってる音楽の容量は?
8GB/1,500曲くらい。

■今聞いている音楽は?
岡村靖幸『カルアミルク』
名曲ですよ。

■最後に買ったCDは?
bird『極上ハイブリッド』

■よく聞く、もしくは思い入れのある5曲
・Mr.children 『I'll be』
自分にとって一番大事な曲です。
良いことでも悪いことでも、節目の時には何かと理由をつけて(笑)この曲を聴いています。
人生はフリースタイル 孤独でも忍耐 笑いたがる人にはキスを。

・bird 『GAME』
bird大好きなんですよ。
音程とか凄く不安定だし、声が伸びるわけでもないんですけど、
不思議とヘビーローテーションです。
この曲は、高校生の時、卓球の試合前に必ず爆音で聴いていた思い出もあります。

・ヒートウェイヴ 『トーキョーシティー ヒエラルキー』
ちとマニアックですが。詞も曲も良いんですよ。是非聴いてみて下さい。
視聴可。歌詞も閲覧可→http://www.five-d.co.jp/heatwave/
BANK BANDとして桜井和寿もカバーしています。

・BUMP OF CHICKEN 『LAMP』
メロディーフラッグと迷いながらも、こっちで。
高校時代にこの曲をラジオ(ミュージックスクエア)で聴いて、いきなりはまりました。
あの頃はインディーズだったなあ。

・THE NEVILLE BROTHERS 『WOMAN'S GOTTA HAVE IT』
こそーりとニューオーリンズソウルなど聴いたりもしております。
上記の曲はソウルとしてはスタンダードなナンバーです。
Aaron Nevilleが好きなので、NEVILLE BROTHERSのものを挙げてみました。

次点 サザンオールスターズ 『 TSUNAMI 』
高校時代に、文化祭で100人以上の観客を呼びつけて独唱してみたり、二人でハモハモしてみたり。
悲しいかなマイクと言う便利な物は提供されませんでしたので、
音楽室の奥まで聞こえていたかどうかが気になります。
今となっては何で出ようと思ったのか皆目不明。
一番悔しいのはMCで笑いを取りに行くのを忘れていたこと。

■バトンを渡す五人
僕はアンカーしか走りません。
posted by 鯰 at 19:01| Comment(22) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月28日

飛べない鳥も居るってこった

pingpong.jpg

テスト期間中にも関わらず、急に無性に観たくなったピンポン。
公開時に映画館で観て以来、観るのは四度目くらいになる。

卓球という競技に触れ、挫折やら喜びやら物凄く沢山味わってきたので、
毎回毎回、登場人物全員に自分や友人、周りの選手が重なる。
心が留まることなく、あちらこちらに向かう。

ペコではないが、観終わった後はいつも、
"I can Fly!!!!!"ってな気分になる。どこまででも行ける気がしてくる。

んでいつもそこで、それまで自分が沈んでいたことに気付くという。

とにかくまあ、リセットできた。
また毎日、単純に頑張ろう。
posted by 鯰 at 04:09| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月04日

伝えること

雑誌も絵画も営業も面接もイベントも音楽も卒論も口説くのもメッセもメールも、
他にも沢山のことが「伝えること」に集約できるし、芸術まで昇華できる。

要はメッセージの受け手の心を動かすために、
メッセージや伝え方や質を研ぎ澄ましていくこと。

それだけなんですけどね。
自分の中では最近一番の気付きです。
posted by 鯰 at 01:47| Comment(9) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月16日

難民ポルタメント

茨城難民とでも云うべき漂泊生活をしています。

東京で丁稚奉公をしたり、
急に社長業が挟まってきたり、
本国にとんぼ返りしてゼミの課題を提出したり、
猫の世話をしたり、
財務省で荷物検査をされたり。

周りの人々の多くに迷惑を掛けながら生きています。
願わくば、まずは成長で恩返しできんことを。
posted by 鯰 at 09:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月22日

麻布ライフ

最近は麻布のマンションに住んでいます。
何故なら住み込み丁稚奉公だからです。

カウンタックやベンツ、ベントレーその他が平気で路駐されています。
8頭身の美人さん率が高すぎます。
犬連れすぎです。
顔に余裕あり過ぎです。
物価高すぎです。
駐輪場に普通のママチャリが見当たりません。



場違いです。
posted by 鯰 at 09:20| Comment(5) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月29日

ぼくのなつやすみ

毎日毎日、朝から晩まで金融金融。
起床、シャワー、仕事、仕事、仕事、勉強、シャワー、仕事場で就寝(倒伏)

22歳、大学生活最後の夏休み。

夏だよ。夏なんだよ世間は。
アバンチュールでヒートアイランドでロコモーションなんだよ。
こんなことでどうするんだ。
もっとこう、もっとこう、ステキングな時間を過ごさないと!

決心した僕。

基本的に頭は悪いです
posted by 鯰 at 21:30| Comment(10) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月18日

出る杭って

出る杭って意外と打たれない。

もし打たれても他の出る杭が助けてくれる。
出る杭同士の連帯感というのは確かに、ある。

最近の気づきでした。
posted by 鯰 at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月19日

随行者募集

かなり先の話ですが、今年の冬or来春に、
素敵な観光旅行に行こうと考えており、随行者を募集しております。

誰でも楽しめる素敵な旅行だと思うのですが、
周りの誰もに聞かなかったことにして無視されるので、
ワールドワイドなウェッブでも募集してみようと思います。



■イギリス満喫の旅・5日間

行程

1日目 

イギリス、グラスゴー空港着
30人乗りのプロペラ機に乗り換え、アイラ島へ
アイラ島着、バスでウイスキーの蒸留所見学へ
ホテルチェックインの後、パブでウイスキーとビール


2日目

朝からウイスキーの蒸留所見学へ
ホテルチェックインの後、パブでウイスキーとビール


3日目

朝からウイスキーの蒸留所見学へ
ホテルチェックインの後、パブでウイスキーとビール


4日目

朝からウイスキーの蒸留所見学へ
ホテルチェックインの後、パブでウイスキーとビール


5日目

ウイスキーの蒸留所見学
プロペラ機でグラスゴー空港へ
成田着、つくばへ
フィンラガンでウイスキーとビール


以上です。

最少催行人数、1名。

今、参加申し込みをしてくれた方は、
もれなく僕の通訳係ができます。毀誉褒貶とかを訳してもらいます。

多数のお申し込み、お待ちしております。
posted by 鯰 at 12:56| Comment(11) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月21日

資産と複利とアインシュタイン

“人間の発明した仕組みでもっとも驚くべきものは複利である”

アインシュタインが遺した言葉です。

複利のインパクトについては良くご存知の方もいらっしゃるでしょうが、
改めてここでも解説しておきましょう。

もし、今手元に30万円あったとします。
これを年率7%で30年間運用したらいくらになると思います?

5年後には42万円
10年後には59万円
15年後には82万円
20年後には116万円
25年後には162万円

30年後には約7倍の228万円強になります。
7%という利率は、今の日本では中々見る数字ではありませんが、
世界を探せばこれくらいのリターンを得られるものはいくらでもあります。
(興味があれば聞いてください。もちろんリスクもあります。)

さて、複利でポイントとなってくるのは、利回りです。
上記だと7%でしたが、仮に8%でまわすとどうなるでしょうか。
なんと30年後には約352万円になります。
1%の利率が違うだけで、124万円、元本の4倍分の差が出てきます。

つまり、価値を得て資産を増やしていくには、
資産をどこに置いて、
どれだけの利率で回転させ、リターンを生んでいくか、

ということが非常に重要になってくるのです。

これは、お金に限らず、
世の中のどんな資産にでも当てはまることです。

パソコンなり、携帯なり、鉛筆なり、
どこに置かれて、どのような使い方をされるか、
ということで、最終的に生み出せる価値は全然変わってきます。

要するに何が言いたいかというと、
世の中全員が持っている資産である、
“自分”という資産の“運用”に是非気を使って欲しいということです。

今、自分という資産の額面が低くても大して問題にはなりません。
要は、自分という資産をどこに置いて、
どのような利率で運用し、価値を増やしていくかが重要になってくるんですよ。

もちろん、価値はお金に限りません。
それぞれの人にとって色々な価値があると思います。

どの価値にフォーカスし、高めていくのか、
どうしたらその利率が高まっていくのか、
出来るだけ早いタイミングで考えるほど、将来のインパクトも大きくなります。

進学、就職、その他色々な転機には特に、
自分という資産の利率を最大限にできる選択肢を選び、
その後のパフォーマンスを最大化していきたいものです。

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posted by 鯰 at 20:24| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月26日

チャーシューが余計だった

つくばエクスプレスを訴えようと思います。



僕は高速バスの回数券を持っていたんです。

でも、その日からつくばエクスプレスが稼動していたんです。
これは仕方ない。乗らねば仕方ない。

回数券は一旦仕舞い、大混雑のつくば駅へ。
1000円を支払って乗車駅証明書を購入。

つくばの短期滞在で用事を済ませるという強行軍だったので、
乗車中はスヤスヤと可愛げのある寝方をしながら、一路麻布へ。

麻布で貧民が食べる料理といえば、ラーメンしかありません。
もう既に仕事場周辺地域(半径500m)のラーメン屋は網羅しています。
僕を南麻布のラーメンマンと呼んでください。

「いらっしゃい!」
「チャーシュー麺で」
「ヘイ チャーシュー!」
「どもー」

ずぞぞ

「ごちそうさま」
「はいどうも。850円」
「はい、850円ね。はい。はーい。はい…?は…」

300円の形(かた)に大学の学生証をとられました。

悪いのはこんな日に開業するつくばエクスプレスです。
そうに違いないのです。ラーメンマン嘘つかない。
posted by 鯰 at 15:50| Comment(5) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月17日

そんなパンダに騙されて

新潮文庫の“Yonda?キャンペーン”のパンダが気になってしょうがないんです。
ブックカバーとかぬいぐるみとか夢は尽きません。

というわけで最近の僕は新潮文庫強化キャンペーン中です。
そしてその勢いで他の本も大量購入の結果、
通常だと月20〜30冊の読書量が、40冊以上にはね上がりそうです。

折角読んだ本からの気付きを残し、あわよくばシェアしていきたいと考え、
これから読んだ本の読書記をここに残していこうと思います。
かなり濫読なので気持ち悪いかもしれませんが。


---------
リンク先に一件追加

茂木健一郎 クオリア日記
メディアへの露出も多いのでご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、
脳科学者の茂木健一郎さんのブログです。
文章の書き方やリズムが非常に心地よく、内容も興味深いです。
気が付けば最も毎日更新を楽しみにしているブログの一つになりました。必読。
posted by 鯰 at 14:20| Comment(8) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月25日

ネコはじめました

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名前はまだない。
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2005年11月18日

そこにビールがあるから

休肝日は一ヶ月に一回です。

------

最近はビールにはまっており、
アメリカンキャスケードエールや、イングリッシュビター、
アイリッシュスタウトがお気に入りな私ですが、
ただの飲んだくれだとそれは某氏と大差ないということに気付き、
飲む側ではなく造る側にまわってきました。

頭までアルコールがまわっているのかもしれません。


茨城県北部にある、木内酒造でビールを造ってきました。
ここは、“常陸野ネストビール”というブランドでビールを生産しています。
日本屈指の小型ブルワリーで、海外のビアコンテストでも金賞を取りまくっています。

麦芽(モルト)、ホップの種類や割合、
添加するスパイスなど自由に選んでビールが造れるということだったので、
つくばの某アイリッシュパブのマスターと2人で(笑)行ってきました。


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まずは試飲からです。
木内酒造で造っているビールを飲み比べつつ、
自分の好みのビールのイメージを固めていきます。
左から、スタウト、イングリッシュペールエール、
アンバーエール、ベルジャンホワイトエールです。

今回は、キャスケードホップを強めにきかせたエールを造ることに決めていたので、
担当者の方にそれを告げて、次はモルト選びに入ります。


051106_1506~0002.jpg
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モルト倉庫には10種類以上のモルトが保存されておりました。
今回選んだのは以下の三種。


051106_1508~0001.jpg

モルトを破砕したあと、糖化させるため、
釜に水と一緒に投入し、65度まで温めます。


051106_1239~0001.jpg

そのあとも、混ぜたり何だかんだとします。


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051106_1310~0001.jpg

次はホップを選びます。ペレットにされたホップが7〜8種類準備されていました。
今回は当初の予定通りキャスケードホップを大量にチョイス。
後味の苦みをつけるため、チヌークホップも少量加えます。

ホップを投入した後は、冷却器を通して樽へ封入。
ここに後ほどイーストを加え、3週間ほど熟成させて完成です。
旨いビールが届くのを祈りつつ醸造所を去りました。


ちなみにこの手造りビールですが、
330mlの瓶45本分の量から体験することができ、料金は2万円ちょいです。

体験希望者は僕に連絡すると僕がもれなく付いてきます。

posted by 鯰 at 03:19| Comment(5) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月20日

(雑記)追い込み方

最近、生活が慌ただしくなってきた。
卒業するのが最優先のため、
大学以外に出来るだけ予定を入れないように入れないように、
仕事も出来るだけ減らすように減らすように心がけてきたが、
ここ一週間で一気に崩壊。
テストの開始と同時に、フルタイムでもこなせないくらいの仕事量が。

非常にやっかいな状態であることはあるけれども、
ここ最近全く感じていなかった種類の高揚感があるのもまた事実。

パンク状態までもっていかないと、
自分に厳しくあれないという非常に情けない性質でもあるのだが。

ただ、だいたいこういう状態になると、
一週間の睡眠時間の合計が5時間とかでも動けたりするから不思議。
全員まとめてかかってきやがれ、くらいの。

きっと、ここ数年でショッカーか何かに、
ベンチャー用の体に改造されてしまったのね。
そうに違いないわね。

よよ、よよよ。
posted by 鯰 at 01:55| Comment(3) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月05日

ここ数日の日記

2005/12/1 @Finllagan(つくば)
------
Isle of JURA 1966-2001 50%
Douglas Laing, Old Malt Cask
------
CLYNELISH 1972-2002 46%
Dundeil
------

200512/2 @Finllagan(つくば)
------
LAPHROAIG 1963-1976 75proof
Berry Bros. & Rudd
開栓後すぐはスモーキーな香りのみ。
時間が経つにつれてドライフルーツの香りが支配的。
フルーツの甘み、シェリー。
------
TALISKER 18yr
Official Bottling
------

2005/12/3 @BAR United(つくば 竹園)
------
TAMDHU 30yr
Gordon & MacPhail
香りが開いてからは、梅のような香りとフィニッシュのシェリー。
全体的に熟成感は薄い。
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Cognac Paul Giraud Tres Rare (35yr)
Heritageに比べると熟成感はないものの、
補って余りある華やかな香り。
------

2005/12/4 @Vision Vessel(恵比寿)
------
Ballantine's 30yr 43%
全体感としては非常にスムース。
複雑な香り。しかし、それぞれの香りの個性はしっかり存在する。
かすかなスモーキーフレーバ、花の香り、嫌みのない化粧香。
後味の心地よい甘み。さすが。
------
LEDAIG 20yr 43%
Official Bottling
ドライ。若干ピーティ。
------
CLYNELISH 1990 (Bottled 2004) 57.6%
Gordon & MacPhail, Cask Strength
クライネリッシュらしい塩っぽい風味とシェリーの香り。
若干度数が強すぎ、二つが喧嘩しているきらいがある。
------


こんな感じ。


続きを読む
posted by 鯰 at 13:23| Comment(17) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月12日

懲りずに最近の日記

2005/12/6 @Finllagan
------
Benromach Traditional 40%
Official Bottling
スムース、まろやか。
時間経過後、若干のシェリーの香り。
やや物足りない感じだが、熟成の長いものも飲んでみたい。
------
Springbank 10yr 46%
Official Bottling
------

2005/12/8 @西洋酒房 ISSA(つくば)
------
SUNTORY 山崎 12yr 43%
スムース。甘い。
水割り用だからか、若干ボディが厚すぎる感じ。
樽香が綺麗に薫る。
------
VAT69 40%
安。
------
Glen Albyn 1965-2000 53.2%
TIRNANOG
それなりの感動。
------

2005/12/10 @Sea(青山)
------
BOMBAY SAPPHIRE
------

2005/12/10 @VISION Vessel(恵比寿)
------
ROYAL LOCHNAGAR Selected Reserve 43%
Official Bottling
シェリーの香りが支配的。
甘み。若干のスペイサイドらしいピート。
------
SPRINGBANK 1990 53.3%
John Mcdougall Selection
久々に感動。
オイリー、塩っぽさ、チョコレート。
香りが非常に強いがまとまっており、秀作だと感じた。
------
AUCHENTOSHAN
Cadenhead
オフィシャルよりもかなり秀逸。
ローズバンクとはまた違ったほのかな香り。
------
BOWMORE
Scotch Malt Whisky Society
------
posted by 鯰 at 11:37| Comment(19) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月20日

胃 が

胃と肝臓が非常にファナティックになっている。

年末の忘年会シーズンということで、
ハードリカー(60%くらいの)を10杯位飲んで人生初の記憶飛ばしをやったり、
一人一本焼酎を空けてみたりと、なかなかハードな毎日である。


しかし、ファナティック胃の真の原因はそこにはないのだ。


そのようなハードな毎日で辛いときに限って、
「クソ、俺の肝臓はこんなことでは負けん!負けんのだ!フハハハ」
という頭の悪い僕が現れるのが一番の問題なのだ。

どれだけ胃が荒れようと、肝臓が重かろうと、
今日も何くそと、ウイスキーを飲みにあちこちを巡るのである。


戦いはまだ、始まったばかりだ。(始めなくていいです)



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posted by 鯰 at 16:13| Comment(9) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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