2006年04月08日

仕切りなおし

日本一リーグテーブルの結果にうるさい投資銀行に、
2007年4月から入社することに内々定しました。

昨日の内定者懇親会で、
「一年間遊びまくってきなよー」
と社員の方に言われたので、
一年間、全力で仕事をしていこうと思います(笑

滑走路は定まったので、後は加速するだけです。

ご期待あれ。
posted by 鯰 at 20:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月31日

新年度抱負

皆様、一年お疲れ様でした。
社会人になった人は明日から二年目、
新たな気分で漕ぎ出してください。

そしてまだ学生の僕は六年目。
小学生から数えると何と学生生活18年目。
それだけかかってまだ高卒資格しか取れてない頭の悪さ。

こんなに長い、モラのトリアムをたゆたってきたわけです。
いい加減、皆に追いつくために動き始めないとなりません。

というわけで、今年の必達目標を以下に列挙。

・証券アナリスト試験 一次通過
難関(らしい)のですが、最短でも取得に2年かかるこの資格。
今年一年で意地でも一次は突破するように努力します。
試験は一年に一回しかないので、落ちたら即死。

・ついでにFPも3級取得
何とかこれは取っておきたい。
目指す将来の布石ともなるので。

・投資で得意分野を作る
投資といっても株式、為替、債券、商品、金利、
セキュリタイゼーションからバリュエーションまで
細分化していくと果てしないわけですが、
一定領域で、ある程度自信が持てる状態まで極めたいと思います。

・海外進出
今、勤めている投資会社で、
ちゃんと仕事をしていたら海外出張に連れて行ってもらえるらしいので、
愛想を尽かされないように日々頑張りたい。

・ネコと対等に戦う
現在2勝3敗ペースなので、せめて五分に持ち込む。

posted by 鯰 at 22:23| Comment(7) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月27日

勘違いしないことについて

最近は毎朝、自分に言い聞かせて一日が始まる。

「勘違いしない。
自分にはまだ実力が全然無い。
現在の環境は与えられたもので、勝ち取ったものではない。
力を買って貰っているのではなく、可能性を買ってもらっているだけ。
自分で立てていない。全方位からの助けに支えられて立たせてもらっている。
絶対に勘違いしてはいけない。」

全ての方への感謝と、強い自戒の意味をこめてエントリ。
posted by 鯰 at 01:38| Comment(8) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月16日

延滞モラトリアム

えー、近況報告を。

・体育の先生に土下座しました
・しかし、先生の心にはかすりもしませんでした
・卒業に失敗しました
・内定先に出向きました
・内定辞退書を丁重に丁重に書いてきました
・人事の方に「今年も就活か、大変だね」と言われたので
・丁重に微笑がえしをしておきました
・知人の社長に泣きつきました
・大爆笑されました。ちょっと救われました
・で、とある港区の投資会社でフルタイム勤務することになりました
・住まいとして、白金の一軒家をあてがわれました
・部屋が8つありました
・風呂が3つ、トイレが4つありました
・迷わず一番小さな6畳間を巣にしました
・聞いたところによると
・通常の月額家賃は新車のカローラくらいらしいです
・そして就職活動をまたはじめました。3回目です

そんな感じで。
港区民なので前よりはフットワーク軽くなりました。
いつでも呼んで下さい。

また、宿に困ったときはいつでもご連絡を。
何部屋でもお貸しします。
posted by 鯰 at 23:16| Comment(10) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月27日

さよなら、気まずさたち

fronts.jpg
フロンツ『さよなら、気まずさたち』(ブックマン社 2006年)



リンクのコーナにもある“プラッチック”の管理人、フロンツ氏のデビュー作。
もしかしたらデビュー作が遺作となる可能性もあるので、
早めに買っておいた方がいいと思いますよ。

---------

まあ、大学時代で一番長く話している友人なので、
もう少し推しておきましょうか。

私は大学一年の春、(今とは目指す方向がかけ離れていた)当サイト、
『鯰工房(Namazu Factory)』を立ち上げたのですが、
その際、私は彼の文章力とあざとさを買って、ライターとして参加してもらいました。

結果、非常に良いコンテンツを上げてくれていたのですが、
サイト管理者、そして文書アップ担当者(笑)の怠慢等もあり、
愛想をつかした彼は新サイト“プラッチック”を立ち上げ、独立していったのでした。

その後、4年にも及ぶ毎日更新等の努力の甲斐もあり、
今では彼のサイトはユニークアクセスが一日7000前後のサイトに成長しております。

書籍の方はそのサイトとは完全に別で、書下ろしです。
4年間の文章力の成長と、人生の停滞が垣間見える、
かなり面白い作品となっております。(色んな意味で)

1200円と、アマゾンで買うと送料が無料にならない微妙な値付けですが、
お近くの大型書店等でも平積みされてると思うので、是非手にとってご覧下さい。
ただ、周りに人が多く居ると、
「何でこの人はニヤニヤ、クスクスと笑い続けているのかしら」
と変態扱いされる恐れもございますので、充分ご注意ください。


---------
以下のサイトでサンプルがご覧頂けます。
ぜひどうぞ。
http://www.bookman.co.jp/fronts.html
posted by 鯰 at 13:44| Comment(7) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月31日

(Review)P・F・ドラッカー『現代の経営』

一番尊敬する学者さんはと問われれば、
真っ先に挙げるのは故ピーター・ドラッカー。
(政治学の学者の名前は思い浮かびませんでした)

その著書はかなり読んでいるが、
やはり『現代の経営』に全てのエッセンスが詰まっていると感じる。
1954年に書かれたとは驚きなくらい、現代にも通じる内容である。

以下、特に参考になった部分をメモの意味も含めて(若干編集して)記述。

---------------------------------------
“経営管理者の仕事”
---------------------------------------
1.目標設定
目標が何でなければならないか決定し、具体的なゴールを決定し、
達成するために何をしなければならないか決定する。
そして、達成のために仕事を行う人に、目標を理解させ、意味あるものとする。

2.組織
必要とされる活動、意志決定、関係分析、仕事の分類。
仕事をマネジメント可能な活動に分け、マネジメント可能な作業に分ける。
それらの活動や作業を組織し、作業をマネジメントする人を選び、
それらの仕事を行うべき人を選ぶ。

3.動機付け、コミュニケーション
仕事に責任を持つ人間をチームにまとめる。
「仕事を通じて行う」「部下との関係を通じて行う」
「優れた仕事に対するインセンティブや報奨によって行う」
「昇進に関わる方針によって行う」
「経営管理者から部下へのコミュニケーションと、部下から経営管理者へのコミュニケーションによって行う」

4.評価測定
仕事ぶりを評価測定するための尺度を設定。
自らが率いる単位組織のあらゆる人間が、組織全体の成果に焦点を合わせ、
かつ自らの仕事に焦点を合わせた尺度、彼らの助けになる尺度を持つようにする。
仕事ぶりを評価し、分析、解釈。
それら評価測定の意味と結果を、部下と上司に伝える。

5.部下の育成
マネジメントの仕方によって、部下の成長を容易にも困難にもする。
部下を正しく方向付ける。さもなければ誤って方向付けてしまう。
部下の強みを引き出す。さもなければせっかくの強みを殺してしまう。
部下の仕事への真摯さを強化する。さもなければ腐敗させてしまう。
まっすぐ強くなるよう訓練する。さもなければねじ曲げてしまう。


---------------------------------------
“戦略的な意志決定に置いて重要なこと”
---------------------------------------

正しい答えを見つけることではなく、
正しい問いを探すことに力を傾けること。



『経営者の条件』も名著。
心からオススメです。



posted by 鯰 at 01:27| Comment(12) | TrackBack(1) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月25日

雑記連投

部屋で上半身裸で居たら、ネコに乳首を噛まれた。
それは食物と違うんだよクマ子。
ドライフードに似ていたかいクマ子。

------

単位が足りない。

年頭から言い続けているので全くもって目新しい発言ではないが、
単位が足りない。

あまりにもあちこちで単位と卒業について聞かれて、
しかもそのスタンスがほとんど「実は大丈夫なんでしょ?」的なノリなので、
ここではっきりさせておきたい。

卒論含めると、残り30単位以上ある。

いかんともしがたい事実なので、
以後、慮るように。

------

上記と若干被るのだが、卒論を書き終えた。

必死で書いてる人には申し訳ないが、
僕の卒論所要時間は20時間弱である。

書けば貰える6単位がおいしい、
と思える時間しか投じないと心に決めていたので、
所期の目標は達成したこととなる。

でも、ここの会社の社長には負けることに気がついて萎えた。
確か所要時間3時間とか言ってた気がする。

世の中には、計り知れないことが多すぎる。

posted by 鯰 at 07:33| Comment(7) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月09日

年頭ポエジー

2006年も始まり、干支も三周目に入った。
色々な区切りだと言うことで、とりあえずここ数年間を振り返ってみた。

で、色々考えたが、
結局の所、一番象徴的な変化は、
Mr.ChildrenのCROSS ROADに、
素直に、強く、共感できるようになったこと。


中学校ではじめて、アルバム“深海”を聞いて衝撃を受けて以来、
ずっと彼らのファンで居たことは居たのだが、
特にこの曲に関しては、何の感想も持ってこなかった。
いや、というよりは嫌いだったという方が正確であった。

転調もそれ程多くなく、起伏も多くなく、
泣かせるわけでもなく、奮わせるわけでもない、
ありふれた失恋ソングだと、ぬるい感性で僕は考えていた。

それが、23歳になった今、180度変わった。

細やかな、情の機微をつづった歌詞や、
悲しさと未来への意志とが同居したメロディーラインなど、
全てにおいて心に響くようになったのである。
何故これまで遠ざけていたのかがむしろ不思議だと感じたくらいに。

これを書いたときの桜井さんの年齢は、奇しくも同じ23歳。
今日をもって、CROSS ROADの対象年齢を23歳と議決する。



------
誰もが胸の奥に秘めた 迷いの中で
手にしたぬくもりを それぞれに抱きしめて
新たなる道を行く

Mr.Children / CROSS ROADより
posted by 鯰 at 01:52| Comment(8) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月20日

胃 が

胃と肝臓が非常にファナティックになっている。

年末の忘年会シーズンということで、
ハードリカー(60%くらいの)を10杯位飲んで人生初の記憶飛ばしをやったり、
一人一本焼酎を空けてみたりと、なかなかハードな毎日である。


しかし、ファナティック胃の真の原因はそこにはないのだ。


そのようなハードな毎日で辛いときに限って、
「クソ、俺の肝臓はこんなことでは負けん!負けんのだ!フハハハ」
という頭の悪い僕が現れるのが一番の問題なのだ。

どれだけ胃が荒れようと、肝臓が重かろうと、
今日も何くそと、ウイスキーを飲みにあちこちを巡るのである。


戦いはまだ、始まったばかりだ。(始めなくていいです)



続きを読む
posted by 鯰 at 16:13| Comment(9) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月12日

懲りずに最近の日記

2005/12/6 @Finllagan
------
Benromach Traditional 40%
Official Bottling
スムース、まろやか。
時間経過後、若干のシェリーの香り。
やや物足りない感じだが、熟成の長いものも飲んでみたい。
------
Springbank 10yr 46%
Official Bottling
------

2005/12/8 @西洋酒房 ISSA(つくば)
------
SUNTORY 山崎 12yr 43%
スムース。甘い。
水割り用だからか、若干ボディが厚すぎる感じ。
樽香が綺麗に薫る。
------
VAT69 40%
安。
------
Glen Albyn 1965-2000 53.2%
TIRNANOG
それなりの感動。
------

2005/12/10 @Sea(青山)
------
BOMBAY SAPPHIRE
------

2005/12/10 @VISION Vessel(恵比寿)
------
ROYAL LOCHNAGAR Selected Reserve 43%
Official Bottling
シェリーの香りが支配的。
甘み。若干のスペイサイドらしいピート。
------
SPRINGBANK 1990 53.3%
John Mcdougall Selection
久々に感動。
オイリー、塩っぽさ、チョコレート。
香りが非常に強いがまとまっており、秀作だと感じた。
------
AUCHENTOSHAN
Cadenhead
オフィシャルよりもかなり秀逸。
ローズバンクとはまた違ったほのかな香り。
------
BOWMORE
Scotch Malt Whisky Society
------
posted by 鯰 at 11:37| Comment(19) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。