2005年12月05日

ここ数日の日記

2005/12/1 @Finllagan(つくば)
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Isle of JURA 1966-2001 50%
Douglas Laing, Old Malt Cask
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CLYNELISH 1972-2002 46%
Dundeil
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200512/2 @Finllagan(つくば)
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LAPHROAIG 1963-1976 75proof
Berry Bros. & Rudd
開栓後すぐはスモーキーな香りのみ。
時間が経つにつれてドライフルーツの香りが支配的。
フルーツの甘み、シェリー。
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TALISKER 18yr
Official Bottling
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2005/12/3 @BAR United(つくば 竹園)
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TAMDHU 30yr
Gordon & MacPhail
香りが開いてからは、梅のような香りとフィニッシュのシェリー。
全体的に熟成感は薄い。
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Cognac Paul Giraud Tres Rare (35yr)
Heritageに比べると熟成感はないものの、
補って余りある華やかな香り。
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2005/12/4 @Vision Vessel(恵比寿)
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Ballantine's 30yr 43%
全体感としては非常にスムース。
複雑な香り。しかし、それぞれの香りの個性はしっかり存在する。
かすかなスモーキーフレーバ、花の香り、嫌みのない化粧香。
後味の心地よい甘み。さすが。
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LEDAIG 20yr 43%
Official Bottling
ドライ。若干ピーティ。
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CLYNELISH 1990 (Bottled 2004) 57.6%
Gordon & MacPhail, Cask Strength
クライネリッシュらしい塩っぽい風味とシェリーの香り。
若干度数が強すぎ、二つが喧嘩しているきらいがある。
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こんな感じ。


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posted by 鯰 at 13:23| Comment(17) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月20日

(雑記)追い込み方

最近、生活が慌ただしくなってきた。
卒業するのが最優先のため、
大学以外に出来るだけ予定を入れないように入れないように、
仕事も出来るだけ減らすように減らすように心がけてきたが、
ここ一週間で一気に崩壊。
テストの開始と同時に、フルタイムでもこなせないくらいの仕事量が。

非常にやっかいな状態であることはあるけれども、
ここ最近全く感じていなかった種類の高揚感があるのもまた事実。

パンク状態までもっていかないと、
自分に厳しくあれないという非常に情けない性質でもあるのだが。

ただ、だいたいこういう状態になると、
一週間の睡眠時間の合計が5時間とかでも動けたりするから不思議。
全員まとめてかかってきやがれ、くらいの。

きっと、ここ数年でショッカーか何かに、
ベンチャー用の体に改造されてしまったのね。
そうに違いないわね。

よよ、よよよ。
posted by 鯰 at 01:55| Comment(3) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月18日

そこにビールがあるから

休肝日は一ヶ月に一回です。

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最近はビールにはまっており、
アメリカンキャスケードエールや、イングリッシュビター、
アイリッシュスタウトがお気に入りな私ですが、
ただの飲んだくれだとそれは某氏と大差ないということに気付き、
飲む側ではなく造る側にまわってきました。

頭までアルコールがまわっているのかもしれません。


茨城県北部にある、木内酒造でビールを造ってきました。
ここは、“常陸野ネストビール”というブランドでビールを生産しています。
日本屈指の小型ブルワリーで、海外のビアコンテストでも金賞を取りまくっています。

麦芽(モルト)、ホップの種類や割合、
添加するスパイスなど自由に選んでビールが造れるということだったので、
つくばの某アイリッシュパブのマスターと2人で(笑)行ってきました。


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まずは試飲からです。
木内酒造で造っているビールを飲み比べつつ、
自分の好みのビールのイメージを固めていきます。
左から、スタウト、イングリッシュペールエール、
アンバーエール、ベルジャンホワイトエールです。

今回は、キャスケードホップを強めにきかせたエールを造ることに決めていたので、
担当者の方にそれを告げて、次はモルト選びに入ります。


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モルト倉庫には10種類以上のモルトが保存されておりました。
今回選んだのは以下の三種。


051106_1508~0001.jpg

モルトを破砕したあと、糖化させるため、
釜に水と一緒に投入し、65度まで温めます。


051106_1239~0001.jpg

そのあとも、混ぜたり何だかんだとします。


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次はホップを選びます。ペレットにされたホップが7〜8種類準備されていました。
今回は当初の予定通りキャスケードホップを大量にチョイス。
後味の苦みをつけるため、チヌークホップも少量加えます。

ホップを投入した後は、冷却器を通して樽へ封入。
ここに後ほどイーストを加え、3週間ほど熟成させて完成です。
旨いビールが届くのを祈りつつ醸造所を去りました。


ちなみにこの手造りビールですが、
330mlの瓶45本分の量から体験することができ、料金は2万円ちょいです。

体験希望者は僕に連絡すると僕がもれなく付いてきます。

posted by 鯰 at 03:19| Comment(5) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月25日

ネコはじめました

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名前はまだない。
posted by 鯰 at 20:24| Comment(13) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月17日

そんなパンダに騙されて

新潮文庫の“Yonda?キャンペーン”のパンダが気になってしょうがないんです。
ブックカバーとかぬいぐるみとか夢は尽きません。

というわけで最近の僕は新潮文庫強化キャンペーン中です。
そしてその勢いで他の本も大量購入の結果、
通常だと月20〜30冊の読書量が、40冊以上にはね上がりそうです。

折角読んだ本からの気付きを残し、あわよくばシェアしていきたいと考え、
これから読んだ本の読書記をここに残していこうと思います。
かなり濫読なので気持ち悪いかもしれませんが。


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リンク先に一件追加

茂木健一郎 クオリア日記
メディアへの露出も多いのでご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、
脳科学者の茂木健一郎さんのブログです。
文章の書き方やリズムが非常に心地よく、内容も興味深いです。
気が付けば最も毎日更新を楽しみにしているブログの一つになりました。必読。
posted by 鯰 at 14:20| Comment(8) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月26日

チャーシューが余計だった

つくばエクスプレスを訴えようと思います。



僕は高速バスの回数券を持っていたんです。

でも、その日からつくばエクスプレスが稼動していたんです。
これは仕方ない。乗らねば仕方ない。

回数券は一旦仕舞い、大混雑のつくば駅へ。
1000円を支払って乗車駅証明書を購入。

つくばの短期滞在で用事を済ませるという強行軍だったので、
乗車中はスヤスヤと可愛げのある寝方をしながら、一路麻布へ。

麻布で貧民が食べる料理といえば、ラーメンしかありません。
もう既に仕事場周辺地域(半径500m)のラーメン屋は網羅しています。
僕を南麻布のラーメンマンと呼んでください。

「いらっしゃい!」
「チャーシュー麺で」
「ヘイ チャーシュー!」
「どもー」

ずぞぞ

「ごちそうさま」
「はいどうも。850円」
「はい、850円ね。はい。はーい。はい…?は…」

300円の形(かた)に大学の学生証をとられました。

悪いのはこんな日に開業するつくばエクスプレスです。
そうに違いないのです。ラーメンマン嘘つかない。
posted by 鯰 at 15:50| Comment(5) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月21日

資産と複利とアインシュタイン

“人間の発明した仕組みでもっとも驚くべきものは複利である”

アインシュタインが遺した言葉です。

複利のインパクトについては良くご存知の方もいらっしゃるでしょうが、
改めてここでも解説しておきましょう。

もし、今手元に30万円あったとします。
これを年率7%で30年間運用したらいくらになると思います?

5年後には42万円
10年後には59万円
15年後には82万円
20年後には116万円
25年後には162万円

30年後には約7倍の228万円強になります。
7%という利率は、今の日本では中々見る数字ではありませんが、
世界を探せばこれくらいのリターンを得られるものはいくらでもあります。
(興味があれば聞いてください。もちろんリスクもあります。)

さて、複利でポイントとなってくるのは、利回りです。
上記だと7%でしたが、仮に8%でまわすとどうなるでしょうか。
なんと30年後には約352万円になります。
1%の利率が違うだけで、124万円、元本の4倍分の差が出てきます。

つまり、価値を得て資産を増やしていくには、
資産をどこに置いて、
どれだけの利率で回転させ、リターンを生んでいくか、

ということが非常に重要になってくるのです。

これは、お金に限らず、
世の中のどんな資産にでも当てはまることです。

パソコンなり、携帯なり、鉛筆なり、
どこに置かれて、どのような使い方をされるか、
ということで、最終的に生み出せる価値は全然変わってきます。

要するに何が言いたいかというと、
世の中全員が持っている資産である、
“自分”という資産の“運用”に是非気を使って欲しいということです。

今、自分という資産の額面が低くても大して問題にはなりません。
要は、自分という資産をどこに置いて、
どのような利率で運用し、価値を増やしていくかが重要になってくるんですよ。

もちろん、価値はお金に限りません。
それぞれの人にとって色々な価値があると思います。

どの価値にフォーカスし、高めていくのか、
どうしたらその利率が高まっていくのか、
出来るだけ早いタイミングで考えるほど、将来のインパクトも大きくなります。

進学、就職、その他色々な転機には特に、
自分という資産の利率を最大限にできる選択肢を選び、
その後のパフォーマンスを最大化していきたいものです。

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posted by 鯰 at 20:24| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月19日

随行者募集

かなり先の話ですが、今年の冬or来春に、
素敵な観光旅行に行こうと考えており、随行者を募集しております。

誰でも楽しめる素敵な旅行だと思うのですが、
周りの誰もに聞かなかったことにして無視されるので、
ワールドワイドなウェッブでも募集してみようと思います。



■イギリス満喫の旅・5日間

行程

1日目 

イギリス、グラスゴー空港着
30人乗りのプロペラ機に乗り換え、アイラ島へ
アイラ島着、バスでウイスキーの蒸留所見学へ
ホテルチェックインの後、パブでウイスキーとビール


2日目

朝からウイスキーの蒸留所見学へ
ホテルチェックインの後、パブでウイスキーとビール


3日目

朝からウイスキーの蒸留所見学へ
ホテルチェックインの後、パブでウイスキーとビール


4日目

朝からウイスキーの蒸留所見学へ
ホテルチェックインの後、パブでウイスキーとビール


5日目

ウイスキーの蒸留所見学
プロペラ機でグラスゴー空港へ
成田着、つくばへ
フィンラガンでウイスキーとビール


以上です。

最少催行人数、1名。

今、参加申し込みをしてくれた方は、
もれなく僕の通訳係ができます。毀誉褒貶とかを訳してもらいます。

多数のお申し込み、お待ちしております。
posted by 鯰 at 12:56| Comment(11) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月18日

出る杭って

出る杭って意外と打たれない。

もし打たれても他の出る杭が助けてくれる。
出る杭同士の連帯感というのは確かに、ある。

最近の気づきでした。
posted by 鯰 at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月29日

ぼくのなつやすみ

毎日毎日、朝から晩まで金融金融。
起床、シャワー、仕事、仕事、仕事、勉強、シャワー、仕事場で就寝(倒伏)

22歳、大学生活最後の夏休み。

夏だよ。夏なんだよ世間は。
アバンチュールでヒートアイランドでロコモーションなんだよ。
こんなことでどうするんだ。
もっとこう、もっとこう、ステキングな時間を過ごさないと!

決心した僕。

基本的に頭は悪いです
posted by 鯰 at 21:30| Comment(10) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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