2005年07月22日

麻布ライフ

最近は麻布のマンションに住んでいます。
何故なら住み込み丁稚奉公だからです。

カウンタックやベンツ、ベントレーその他が平気で路駐されています。
8頭身の美人さん率が高すぎます。
犬連れすぎです。
顔に余裕あり過ぎです。
物価高すぎです。
駐輪場に普通のママチャリが見当たりません。



場違いです。
posted by 鯰 at 09:20| Comment(5) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月16日

難民ポルタメント

茨城難民とでも云うべき漂泊生活をしています。

東京で丁稚奉公をしたり、
急に社長業が挟まってきたり、
本国にとんぼ返りしてゼミの課題を提出したり、
猫の世話をしたり、
財務省で荷物検査をされたり。

周りの人々の多くに迷惑を掛けながら生きています。
願わくば、まずは成長で恩返しできんことを。
posted by 鯰 at 09:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月04日

伝えること

雑誌も絵画も営業も面接もイベントも音楽も卒論も口説くのもメッセもメールも、
他にも沢山のことが「伝えること」に集約できるし、芸術まで昇華できる。

要はメッセージの受け手の心を動かすために、
メッセージや伝え方や質を研ぎ澄ましていくこと。

それだけなんですけどね。
自分の中では最近一番の気付きです。
posted by 鯰 at 01:47| Comment(9) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月28日

飛べない鳥も居るってこった

pingpong.jpg

テスト期間中にも関わらず、急に無性に観たくなったピンポン。
公開時に映画館で観て以来、観るのは四度目くらいになる。

卓球という競技に触れ、挫折やら喜びやら物凄く沢山味わってきたので、
毎回毎回、登場人物全員に自分や友人、周りの選手が重なる。
心が留まることなく、あちらこちらに向かう。

ペコではないが、観終わった後はいつも、
"I can Fly!!!!!"ってな気分になる。どこまででも行ける気がしてくる。

んでいつもそこで、それまで自分が沈んでいたことに気付くという。

とにかくまあ、リセットできた。
また毎日、単純に頑張ろう。
posted by 鯰 at 04:09| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月24日

Musical Baton

皆様が読むのに飽きてきた頃に出しています。
人生を不器用に、生きています。

--------

■コンピュータに入ってる音楽の容量は?
8GB/1,500曲くらい。

■今聞いている音楽は?
岡村靖幸『カルアミルク』
名曲ですよ。

■最後に買ったCDは?
bird『極上ハイブリッド』

■よく聞く、もしくは思い入れのある5曲
・Mr.children 『I'll be』
自分にとって一番大事な曲です。
良いことでも悪いことでも、節目の時には何かと理由をつけて(笑)この曲を聴いています。
人生はフリースタイル 孤独でも忍耐 笑いたがる人にはキスを。

・bird 『GAME』
bird大好きなんですよ。
音程とか凄く不安定だし、声が伸びるわけでもないんですけど、
不思議とヘビーローテーションです。
この曲は、高校生の時、卓球の試合前に必ず爆音で聴いていた思い出もあります。

・ヒートウェイヴ 『トーキョーシティー ヒエラルキー』
ちとマニアックですが。詞も曲も良いんですよ。是非聴いてみて下さい。
視聴可。歌詞も閲覧可→http://www.five-d.co.jp/heatwave/
BANK BANDとして桜井和寿もカバーしています。

・BUMP OF CHICKEN 『LAMP』
メロディーフラッグと迷いながらも、こっちで。
高校時代にこの曲をラジオ(ミュージックスクエア)で聴いて、いきなりはまりました。
あの頃はインディーズだったなあ。

・THE NEVILLE BROTHERS 『WOMAN'S GOTTA HAVE IT』
こそーりとニューオーリンズソウルなど聴いたりもしております。
上記の曲はソウルとしてはスタンダードなナンバーです。
Aaron Nevilleが好きなので、NEVILLE BROTHERSのものを挙げてみました。

次点 サザンオールスターズ 『 TSUNAMI 』
高校時代に、文化祭で100人以上の観客を呼びつけて独唱してみたり、二人でハモハモしてみたり。
悲しいかなマイクと言う便利な物は提供されませんでしたので、
音楽室の奥まで聞こえていたかどうかが気になります。
今となっては何で出ようと思ったのか皆目不明。
一番悔しいのはMCで笑いを取りに行くのを忘れていたこと。

■バトンを渡す五人
僕はアンカーしか走りません。
posted by 鯰 at 19:01| Comment(22) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月09日

天の神様の言うとおり

皆さんも小さい頃、二択のモノを選んだりするときなんかに、

どれにしようかな 天の神様の言うとおり

などと言って決めませんでしたか?

そして、その続きがありませんでしたか?
どうやら全国的にかなりのバリエーションがあるようです。
以下、例示。

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どれにしようかな 天の神様のいうとおり
鉄砲撃ってバンバンバン
柿の種 あぶらむし
----------
どれにしようかな 天の神様の言うとおり
あっぷっぷのぷのぷの柿の種
猫のひげが取れたらどうしよう
----------
どちらにしようかな 裏の神様のいうとうり
きんこんかんこん 柿の種に握り飯
馬のしっぽはくさいねえ まる
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皆様はどんなのでしたか?
posted by 鯰 at 19:52| Comment(6) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月04日

本能的なマーケティング・センス

自分が好きになった店、
これはすごい、と思った店の店長とは、
必ず仲良くなれるように努力しています。

店で過ごす時間が愉しくなるのは勿論なのですが、
それよりも、素晴らしい気付きが多く得られることがその理由です。


昨日は、行きつけの美容室のオーナー店長と飲んできました。
30ちょっとのオットコマエな美容師さんです。

もとは道玄坂の有名店の店長を任されていた方なのですが、
もっとお客様に満足して貰える空間を作りたくて、
つくばで開業することに決めたそうです。

現在は、開店2年にして、
予約はかならず一週間以上満杯の人気店に成長しています。

人気店に成長しているその理由は、
真に学生の事を理解する姿勢と、そのセンス。

会話のセンスもさることながら、
お客様とのスタンスの取り方、関係の築き方などは、
聞いているだけでため息をつきたくなるくらい洗練されています。

圧巻としては、お客さんを集めて、
年一回開催されているパーティー。
一人でやってらっしゃるお店なのに、
いつも100人以上の参加者が集まり、盛り上がります。

カットだけでなく、頼れる兄貴として、
お客様のことを考え、縁をつむいでいくその姿勢が、
学生の満足度につながり、どんどんリピーターを産んでいるようです。


筑波大学周辺の美容室に欠けていたのは、
まさにこの部分だったのではないかと僕は考えています。

頼れる兄貴のような存在がそこに居て、
カットをしながら、相談できたり、話が出来たり。
一人のお店なので、指名する面倒さも、
自分のお気に入りのスタイリストが居なくなる心配もありません。


マーケットを理解し、欠けているモノを一点突破で投入する。

マーケティングの分析や、定石を学ぶことなんか必要なく、
このようなセンスを本能的に持ってらっしゃる方を、僕は尊敬しています。


そういう店長さんを色々見ていく上で、
僕なりに共通点を見つけてみたりしたのですが、それはまた次回ということで。
posted by 鯰 at 01:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月31日

ビート板

水泳を始めました。

授業として週一回、
他にも週二回、合計週三回泳ぎに行っています。

年齢から(?)来る体力の衰えを隠したいのは勿論ですが、
先日の初授業で7年ぶりに泳いで溺死しそうになったのが一番の原因です。
ゴール手前20mから急に水深が4mになるのは卑怯だと思います。

誰か僕に平泳ぎで前に進む方法を思い出させて下さい(切実)。
posted by 鯰 at 01:49| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月25日

想定範囲外

posted by 鯰 at 15:29| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月21日

シングルモルト

clynelish_23_b.jpg

シングルモルトウイスキーが好きです。

全般に個性があってそれはそれは愉しいのですが、
僕が一番好きなのは、Clynelish(クライネリッシュ)というウイスキー。

クセのある潮っぽい香りと、余韻の甘さが良いのです。
特に、先日飲んだ上記のボトラーズは感動ものでした。

シングルモルトウイスキーに関しては、
もう完全に趣味の域に達してきました(笑

ちょくちょく飲みに行くのは勿論として、
自分の部屋には蒸留所が記載されているイギリスの地図が貼ってあるし、
半業界紙みたいなものも熟読してみたり、
テイスティングに使うようなグラスも買ってみたりしてます。

自分の周りに同好の士を増やしたいので、
隠れモルト好き、もしくはウイスキー飲み始めてみたい人は一斉に挙手。
posted by 鯰 at 04:38| Comment(4) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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